日本保育協会 青森県支部

日本保育協会 青森県支部 御挨拶、主な活動

支部長 坂﨑隆浩

第1号 2018.6.24
御挨拶「平成を超えた 次代の創造」

平成30年度という節目の時を迎えています。来年には新しい元号となります。昭和に比べて、平成は戦争という大惨事は無かったものの、最近の大震災等、悲しい事件はたくさんありました。それらを乗り越えて新しい時代を迎えるとともに、次代を作り上げる気概は無くさないようにしたいと考えています。今回のHP第1号は少しだけ現状認識を乗せますので堅苦しくなりますが、次号以降はなるべく新しい情報を届けてまいりたいと思います。
さて平成の保育界は激動の時代でした。昭和の措置の時代から、平成の一桁台には子育て支援や預かり保育など、いわゆる「保育に欠けない」施策が登場してきました。平成9年には戦後50年の時を経て、戦後初の児童福祉法の改正と共に、保育所入所が措置から選択の時代に変更していきました。社会における保育所は一般化されつつあり、社会福祉施設のどこの施設よりも早い変革を目指しました。又、その前年平成8年には中央教育審議会で「生きる力」が示され、私たち乳幼児期の施設は「生きる力の基礎を培う」となり、指針や要領の根本となりました。 
平成10年代には公立保育所の一般財源化という大激震や旧の認定こども園が登場します。平成18年文科省は幼児教育振興プログラムにおいて幼稚園のみならず保育所もその重要な幼児教育の施設として正式に位置付けられました。平成20年代には保育所保育指針の大臣告知化、こども子育て支援法の成立、幼保連携型認定こども園の新設、新要領・指針の改訂、そして幼児教育・保育の無償化などジェットコースター並みにありとあらゆる難問題が続出しました。もちろん、少子化問題、待機児童問題、保育士不足など、この30年間で間違いなく子育てや保育は真の社会問題となりました。               
時代の変遷は次代の創造に結びつきます。近いうちに1.2歳児の入園率は50%を超えます。社会における乳幼児期の施設の役割は更に増大しています。保育の専門家として園を創造していく事が社会の責任を果たしていきます。今日はこのくらいで 続く○○○○

青森県支部の主な活動

日本保育協会青森県支部は、親会・女性部・青年部・制度委員会・こども園委員会の5つの部会が組織されています。諸会議の実施・部会毎に研修会の開催、その他 全国研修や北海道・東北ブロック研修、支部合同研修会等への協力を行っています。
2018年度は部会毎に保育士等キャリアアップ対象研修会を複数回実施予定ですので、ご参加お待ちしております。

支入会のご案内

入会をご希望される園がおりましたら、親会事務局までお気軽にご連絡ください。
又、各部・委員会への参加申し込みは、それぞれの事務局にお問い合わせください。

-親会事務局-
常務理事(事務局長)
氏 名:佐々木 浩司(泉川保育園内)
住 所:青森市大野鳴滝76-7 
連絡先:TEL 017-739-8489 FAX 017-739-8336
メール:sp2z64p9@miracle.ocn.ne.jp

-女性部事務局-
氏 名:椛沢 さやか(中居林こども園内)
住 所:八戸市大字石手洗字油久保4-3
連絡先:TEL0178-96-1690  FAX0178-96-4930
メール:nakaibayashi@nakaibayashi-kodomoen.ed.jp

-青年部事務局-
氏 名:山田 峻愛(根城こども園内)
住 所:八戸市根城三丁目5番地21
連絡先:TEL0178-22-6688 FAX0178-45-8747
メール:info@nejou-hoikuen.net

-制度委員会事務局-
氏 名:浅原 圭介(黒石保善園内)
住 所:黒石市乙徳兵衛町59
連絡先:TEL0172-52-2758 FAX0172-52-2758
メール:hozen-kai@hozennen.ed.jp

-こども園委員会事務局-
氏 名:太田 康成(認定こども園 たかたての森内)
住 所:五所川原市大字飯詰字狐野70-1
連絡先:TEL0173-37-3030 FAX0173-37-3035 
メール:kodomo-takamori@keh.biglobe.ne.jp

親会事務局

常務理事(事務局長)
佐々木 浩司
(泉川保育園内)
青森市大野鳴滝76-7
TEL 017-739-8489
FAX 017-739-8336